CUBA 2004 summer

キューバ激しい歩き方


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4日目−3 8/15(日)
 ハバナ到着
 夜のハバナ市内へ

 朝のハバナ市内へ
 ハバナ旧市内散策
 コヒマルへ
 トロピカーナショー観覧

 

ヘミングウェーの像とコヒマルの海


昼食

12:15pm

 広場に戻ってきた。ヘミングウェーの小説「老人と海」の舞台となった漁港、コヒマルへ行こうとタクシーを待っていた。一人のキューバ人が声をかけてきて、「どこへ行くのか」と聞いてきたので、「コヒマル」と答えた。「コヒマルのどこに行く?」って聞かれて、「港、レストラン・ラ ステラサ」と答えると、「ラテレサで食事をするのか?」って。「ラテレサは、ヘミングウェーご用達のレストランで有名だけれど、それだけに高くてそれほど美味しくない」って、「最近ダウンタウンで人気の店で、18US$で、シーフードとキューバ料理のセットが食べれる ところを案内してあげる」ってことになった。広場から歩いて南へ約10分のところにその店はあった。
ハバナのレストラン Restorant Pueato Sagua
Eqido y Acosta
telpone 868 1026
ハバナのレストランメニュー
ハバナのレストランにて  スープ、メインのプレート、デザートまでついて18.75US$でした。味はそこそこ。昼から生演奏付きはキューバでの休日気分を楽しめました。

ハバナのレストランにて

コヒマルへ

1:45pm

コヒマルへ向かう道  レストランの前から、ヘミングウェイの「老人の海」の舞台となった漁村コヒマルへ向かう。  ハバナの北東のトンネルを抜け広い道を約20分、そして、海側に曲がると時期に、レストラン・ラステラサついた。ラステラサの前の道はまっすぐ海岸にまでつづいていて、少し歩くと、要塞 際のヘミングウェー像のある広場にたどりついた。
ヘミングウェーが愛したレストラン・ラステラサ コヒマルの港町 コヒマルの海
ヘミングウェーのモニュメントとコヒマルの要塞 ヘミングウェー像 ヘミングウェーのモニュメント
 岸は岩場で、子供たちが泳いだり、魚を釣ったりしていた。船着場はもう少し湾の奥にあるようで、このあたりには停泊している舟はなかった。海岸にそった道得を歩いた。小さな売店がぽつりとあるだけで、いたって静かな海辺リだった。海岸と平行して走る道の向こうには民家が並んでいた。

2:30pm

コヒマルの街並み コヒマルの街並みとクラシックカー コヒマルのタクシードライバー
 そのはずれに一軒の店があった。飲み物とほんの少しの雑貨を売る店。その前に一台のアメリカ車が止まっていた。その車にカメラを向けていると、赤いシャツの男の人が店からでてきて、「これは僕の車だよ。いいだろう」って陽気に話しかけてきた。「これから、ハバナに戻るんだったら、僕の来るまに乗っていかないか?」って誘われた。「お願いします。」ってことに、そして、冷たいものを飲もうと僕も店に入った。
コヒマルの店  運転手の飲んでいたもがビールとは知らず同じ物を頼んだ。運転手がビール!「運転するときにビールはダメたよね」ってたずねると、熱いから大丈夫だよって笑っていた。

 30分ほど、港を散歩してこの店にに戻って来ると約束してその店を後にした。

 海岸べりから一筋内側の道を、レストラン・ラステラサに向けて歩いた。

 休日の午後、コヒマルの町の裏道を歩く人は少なく、何軒かの家では、家族が集まりテレビを見ている光景ものぞけたりもした。
コヒマルの犬 コヒマルの街にて コヒマルのレストラン・ラステラサ
レストラン・ラステラサ

3:00pm

 レストラン・ラステラサに到着。 昼の時間から外れていたためか、奥の部屋で食事を楽しんでいたのは2組だけだった。観光地でもっとざわついた店内を想像したいた。この店でコヒマルの海を眺めながらの食事も良かったって気もした。
 壁に掛けられた写真を見たり、店内を一巡しバーカウンターに座った。「メニューがありますか?」と尋ねると、数種類のカクテルの名前を伝えてくれた。その中にモヒートがあった。そうだった、モヒートはヘミングウェイが好んだカクテルで、この店に訪れる観光客のほとんどが頼むのだろう。また、アルコールか。キューバはお酒に強くないと歩くにくい国だなって思いながら、シュガー抜きのモヒートを頼むことにした。モヒート・シン・アーカスと呼ばれるカクテルだそうで、ヘミングウェイも飲んでいたってどれかのガイドブックに書かれてい た。
 バーテンは 、手際よくカクテルを作りだしてくれた。かなりの量のラム酒を入れるのが見えた。数分前にビールを飲み、熱い街をあるいた後には、また、アルコールかって思いつつも、さっぱりして美味しく飲み干してしまっ た。
 バーカウンター正面の棚の上には、大きな海の絵とこの店の絵が掛けてあった。コヒマルの海、コヒマルの町、そしてこのレストラン・ラステラサを描いた絵。2002年と記載のされた作品もあった。すがすがしい海の色がちょっと気に入った。
レストラン・ラステラサ レストラン・ラステラサ 店内 レストラン・ラステラサ 店内
レストラン・ラステラサ からコヒマルの海を眺める フェミングウェーといえばモヒート フェミングウェーといえばモヒート
レストラン・ラステラサ 店内 レストラン・ラステラサ 店内 レストラン・ラステラサ 店内

3:15pm

 タクシーとの約束の店に戻る道で、軒先に絵を並べている家があり立ち寄ってみた。コヒマル在住の画家が描いた絵を売るギャラリーで、奥の部屋では制作中の作品もあった。 今、レストラン・ラステラサに寄ってきたって話しをすると、店内に飾られている絵もコヒマル在住の作家だと話してくれた。残念ながらこのギャラリーにその作家の作品はなかった。 コヒマルのギャラリー
店にて

3:25pm

 店に戻って、大事件が発覚する。戻ってみると、アメリカ車がない。いやな予感はしてい
コヒマルの店 た。レストラン・ラステラサに向けて歩いているときそれらしき車が通り過ぎて行くのが見えたから。でも、約束もしていたし、観光地だから、別のタクシーもあると思っていた。

 店に入り、店員に「タクシーは?」とた尋ねた。少し困った表情で「いっちゃったよ」と教えてくれた。やっぱり。タクシーを呼んでもらおうと頼んでみると、店先に公衆電話があると教えてくれた。掛け方もわからない公衆電話で、しかも、英語で通じるかわからないし、ましてや僕の英語である。

 もう一度、店の人に頼み、しぶしぶ電話をしてくれたのだが、何度まわしても話し中。お客さんが入ってきて、中断。今度はそこに電話がかかってきて、店のお母さんらしき人が長話。「お願い! 」
 店の外に出て、タクシーらしき車を探して見るもいないし、便乗できそうなツアーバスも無かった。あきらめて再び店に戻ってみた。お母さんの電話は終わっていたけれど、お客さんがひっきりなしに入ってくる。 さっきタクシードライバーがいた時はぜんぜんお客さんは来なかったのに。
 店内をうろうろしていると、ビールを飲みに来た地元の人が話しかけてきた。その人に店員さんは事情を話してくれ、代りに電話をかけつづけてくれた。店に来た他のお客さんに別のタクシー会社の電話番号を聞いてくれたりもしていた。
 客との応対を終えた店員さんが電話をしてくれた時、ようやく電話はつながった。しかし、この時間、混んでいて、コヒマルまで向かいに行くことはできないって返答だった。
先程電話をしてくれたお客さんは、店の前を通る車を止めて、同乗できないか掛け合ってくれたりもしたけれど、方向が違うのか時期に戻ってきて、「今日は内で泊まっていくか」とまで言ってくれた。
 ふと、昨日、空港から市街まで乗せてくれたタクシーの運転手の携帯番号を控えていたことを思い出した。ささやかな可能性に期待し、そのメモを見せた。お客さんが電話をしたくれた。電話はつながり、市内から向かいに来てくれることとなった。

 タクシーを待つ間に、ビールで乾杯! また、アルコールって思いつつ、ほんとうありがとうございました。

コヒマルの」店にて

5:00pm

ホテル パルケセントラル

5:30pm

 一時はどうなるかと思ったコヒマルからなんとかホテルにもどることができた。
ハバナのホテル ハバナのホテル ハバナのホテル
 お土産の物色は明日以降として、屋上のプールで一休みすることに。ジャグジーまであって極楽、極楽。
ハバナのホテル ハバナのホテル ハバナのホテル
 

 

トロピカーナへ

7:30pm

 一休みしたら、トロピカーナショーへお出かけだ。どこかで何か食べて行こうと少し早めに出かけることにした。
 セントラル広場から、海岸沿いもマレコン通りに向けて歩いてみることにした。めぼしい飲食店もなく、マレコン通ぞいにできた新しいホテルに立ち寄ったけれど、ここにもレストランはなく、早めにトロピーカーナへ向かうこととした。
 マレコン通り、タクシーが少なくやっと来たココタクシーに乗ることができた。
トロピカーナ

9:30pm

 ハバナを訪れるほとんどの人が、とりあえずは寄っている、キャバレートロピカーナ。受付に並んでいると、他の日本からの方もこられて、同じ席に座ること を頼んでみた。気がつけばそのテーブルは他の日本人客もその席になていた。

 テーブルにハナナクラブの小瓶とコーラ、氷、スナックが置かれ、程なくショーがはじまった。歌あり踊りありアクロバットありで、かなり見応えがある約1時間半の迫力のショーでした。

 

カメラを持ちこむ場合5US$払ったけれど、フイルムとデジカメの2台使っていたら、追加を5US$取りに来られたには、ちょっとびっくりしました。

12:00pm

 一緒のテーブルについた方に、タクシーを同乗せせていただけ、無事、ホテルに戻ることができました。ホテルに戻ってからはバーで遅くまで喋っていました。

 



 

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