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| 4日目−2 8/15(日) ハバナ到着 夜のハバナ市内へ |
| ハバナの朝 |
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5:30am |
| 朝5時半。携帯電話の目覚ましで目覚めた。そろそろ明るくなる頃かと外に出てみたがその気配はない。少しパルケセントラルホテルの周りを散策してみることにしたが、広場は昨晩のような、人はおらず、時おり車が走るくらいであまり興味もなくホテルに戻った。 |
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柵越しに広場が見え、その向こうには旧国会議事堂のドームが見えた。防犯カメラが気になりながらも、プールサイドのイスの背もたれを倒し、しばらくゆっくりとした。 6時半、東の空に、ようやく少し明るさを感じるようになってきた。 |
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人けがないことをよいことに屋根の上へのはしごも登ってみた。広場と逆側からはカリブ海まで見渡せたし、他の方角には、ハバナの街を見下ろしこともできた。東の方向に一点明るい光があり、日の出かと期待したが煙突の上から炎がでているようだった。 |
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日の出を期待したが東の空には薄い雲もあり、あきらめて降りることにした。 ホテルを出てまず、東の方への旧市街の細い道に入ってみた。あいかわらず、人気はなく、犬がのんびり歩いたりしているのを見ながら、行くあてもなく進んでいった。 |
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| セントラルパークに面したホテル |
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8:00am |
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昨日の彼との約束時間にパルケセントラルホテルの前に戻って見たが、それらしい姿もなかった。広場には、プラザ、パルケセントラル、テレグラフ、インテグラの4軒のホテルが面している。それぞれ異なった趣があった。朝だったので朝食も覗いてみたが、いづれもブッフェスタイルで品数はホテルによて多少異なっていた。それらのホテルを覗いては、待ち合わせのパルケセントラルホテル前に戻っることを繰り返した。
結局、9時半までそんなことをして広場近くで時間を過ごした。 |
| それから、プラザホテル1Fのハバナ観光のデスクが開くと同時に、トリニーダへの手配などに行った。ツアーデスクでは英語でと筆談で何とか交渉はできた。まず、ツアーに着いて尋ねたが、希望のものもなく長距離バスで行くことを薦められた。 |
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バスのチケット予約はこのデスクでできたし直接ターミナルへ行く場合と同価格だった。トリニーダでの宿泊は、カサ(民宿)をと考えたけれど、このデスクから予約はできず、昨晩、ハバナが取れなかったこともあり、ホテルを予約することにした。
デスクにはキューバのホテルを紹介した分厚い資料冊子があり、トリニーダは1開きのページに数軒のホテルが紹介されていた。 |
| 1つのホテルに2枚づつ写真が載せられ、ランクと設備、簡単な紹介文で構成されていた。ホテルは、トリニ−ダ市街には少なく、数キロ離れた海側の2件のホテルが薦められ、価格と簡単な説明を受けた。 |
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安いホテルが41US$で朝食付き、高いホテルが120US$でオールインクルージーとのことだった。 オールインクルージーが僕にとって聞きなれない言葉で、随分説明してもらったが、結局、夕方ホテルに着いて、朝には街に出るのだから、安いホテルを選んだ。 約1時間かけて、ツアーの手配を終えてプラザホテルを出た。 |
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| レトロなアメリカ車にでヘミングウェー博物館へ | |
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9:50am |
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10時前、外は随分と熱くなっていた。日曜日はヘミングウェイ博物館が午前中だけの開館だったのでまずで、まず、行ってみることにした。 パルケセントラルホテルの前にクラシックカーのタクシーが2台停まっていた。2人のドライバーは車から降りて大きなパンを食べながら喋っていた。スペイン語で、 ヘミングウェー博物館と書いたメモを示すと 15US$とのことだった。帰りはどうする? 交渉の末、往復で20US$になり、往復を頼むことにした。 |
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途中、ドライバーは車のことを説明してくれた。60年代のシボレーで、オリジナルのエンジンを現役で使っているとのことだった。イスのバネはややバランスが悪かったし、メーター類が動いている様子は無かったけれで、 快調に走っていた。 |
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しかし、門が閉ざされ、守衛が椅子に腰掛けていた。ドライバーが守衛としばらく話し、今日は臨時休館だそうで、開館予定は明日電話で尋ねるようにと電話番号をメモに書いてくれた。柵ごしから数枚写真を撮っていると、ドライバーはタクシーのボンネットを開けエンジンを見せてくれた。 |
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車好きにはたまらないんだろうけれど、シンプルなエンジンルームって感想に終わった。そんなことをしている間に大きなツアーバスも休館を知らずに到着をし、守衛と同じようなやり取りをした去っていった。僕もひとまず街へ戻ることにした。ヘミングウエー定宿、アンデモンドホテルへ行くことにした。 |
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| ヘミングウェイが定宿アンデモンドホテル |
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10:50am |
| ヘミングウェイが定宿としていたコロニアルなアンデモンドホテル。 ガイドブックでは、ヘミングウェイが利用しした部屋を見学できたり、屋上からの眺めを見ることをすすめた記載があった。 ホテルのロビーにつき、ヘミングウェイの写真を見たりしながら、上がり口を探した。エレベーターは動いておらず、それらしい階段にも鎖がかけられていた。ホテルマンに尋ねると「クローズ」ということで、博物館に続き、ここもかと思った。彼は、少し事情を説明してくれたけれど理解できなかった。 |
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小さなエレベターの戸が開き、屋上へ上がった。なにも物がおからず殺風景な屋上で、目前の建物は建築中で風景も魅力的なものではなかった。 見渡して屋上を改装していることがわかった。次ぎに小さなエレベーターで、ヘミングウェイが利用しした部屋のある階へと案内してくれた。従業員用の通路から客室前の廊下へでると改装中で無造作に資材が置かれていたり、ペンキがつかないよう壁がビニールで覆われたりしたいた。 |
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| ハバナ旧市内散策 |
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11:20am |
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